かく の呟気歩記[つぶやきあるき]
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2006年 01月 31日
旧万世橋駅遺構特別見学会(本編)
c0033380_035543.jpgこの日(2006年1月19日)はちょっと時間があったので、この機会を逃したらば観る事が出来ないと思われるものを観てきた。

……というのは、以前書いた
但し、以前書いたのはここまで。

で、何処に行ったのかというと、秋葉原至近にある交通博物館。まもなく閉館ということで、特別公開特別展示が行なわれているのだ。
c0033380_0361257.jpgその1つが、旧・万世橋駅構内の特別公開
この特別見学会は時間を区切っての入替制による公開で
事前予約枠と当日予約枠があるのだが、今回は事前予約せずに当日予約枠で行ってみた。

この時間なら入れるだろうと思い、15時に行ってみたのだが、
枠が空いているのは最終回の16時20分のみ、とのこと。
もうちょっと遅かったら当日観る事はできなかったかも。
(ちなみに、この日は平日)

1時間ほど展示物を見学し、集合時間に指定場所へ向かう。
人員確認・ガイダンスが行なわれた後、いよいよ本編へ。
見学時間20分は長めかな、と思ったのだけれど……。
c0033380_0352288.jpg秘密の通路を進むと、高架下のレンガアーチへ。
ここで、旧万世橋駅と交通博物館の歴史を振り返る映像を見せられる。これが6分。
映像が終わり、ちょっとの撮影タイムの後、旧万世橋駅構内へと向かう。

いよいよ構内。
やっぱりそんなに明るくない。足元注意、という状況。

気をつけて歩みを進めてゆくと……
c0033380_0354246.jpg足元の階段の、すべり止め部分が撤去されている。
これは、戦時中の鉄類供出政策で取り外された跡との事だ。
c0033380_035571.jpg普段では絶対に観れない視点から、通過していく中央線快速電車を見る。
立ち入ることが出来るのは旧駅の階段部分までで、
その階段部分は当然ながら周囲は囲いに囲まれていた。安全を考えればこれが限度だよなぁ。

それでも、滅多に出来ない体験であった。
あっという間に、20分という時間が過ぎていった。


by ishido_kak | 2006-01-31 23:54 | 日々見聞


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